プロモの位置づけ

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セルフ・パブリッシャーにとってプロモは非常に重要な要素です。

作品も書かないといけないし、プラットフォームに則ったフォーマットに体裁を整えねばならないし。
表紙とかもどうにかしないといけないし、何でも自分でやらないといけない。

そんな中でKDPにおいては無料キャンペーンという手段があります。
無料配布によって、まずは自分の作風とかを知ってもらう。

私は自分への縛りとして、
『まず初めに自分の作品を手に取ってもらう人にベネフィットを享受』を掲げました。

『値下げや無料化ははじめだけ』というシンプルなものです。
キャンペーン以降は値上げをしても値下げはしないというコミット。

そういうコミットをする以上、プロモをするには『新作を出し続けなければいけない』
という縛りが発生する訳です。
そんな公約をした過去の自分を時折殴ってやりたいような心境になるのも仕方の無いことかもしれません。

当然、常に新作のことを考えるし、自身へのブーストにもなるのでオススメです。

B-sideシリーズについて、どこかで書いたかもですが、中身は小説ながらも、私の中では広告の位置づけです。
もちろん質は担保しつつ、本編の内容を損なわない、むしろ補完するテイストで書きました。
ただし、ここで離脱するユーザーが本編を読んだとしても、乖離が発生すると思います。
B-sideで心の琴線に触れることが出来ないのなら、本編を読んでいただいても『?』になる確率が高いですから。

『届くべき人に届く、届くべきでない人に届かない』ようにするステップがここで生じているのです。
でも、無料 or 値下げキャンペーンは禁忌。

そんな訳で、『ここでいったん終了』と言っていたB-sideの続きを書き始めました。