本年度もありがとうございました。

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お約束かもしれませんが、2013年の総括です。

そもそも年末の実感が全くないのですが、節目を意識しないとあっという間に時間が過ぎるので。

さて、本年度当初から最も取り組んだことは小説の執筆です。

2013年2月「440Hz:B-side Track01」をダイレクト文藝マガジンに寄稿
2013年3月「440Hz:B-side Track01 Director’s Cut 」(加筆・再編集版)
2013年4月「440Hz:B-side Track02」
2013年5月「Five Months in KDP」
2013年8月「440Hz -1978-」

とまあ、こう書くと結構な数ですが、実際長編は「440Hz -1978-」のみです。
一人での執筆はフットワークよくガンガン進めることが出来て良いです。
しかし、質の担保となると、客観的な指針がないとかなり苦労します。しました。

なので、様々な方からご意見を頂くようにしました。
そしてなるべく自分のフィルターを通してでありますが、作品に反映させてまいりました。
小説の執筆を通じて、自分の考えや想いがまとまり、わずかながらも成長に繋がったと感じます。
とてもありがたいことです。

2014年には、長編プラス短編をいくつか仕上げ、別シリーズのプロットもまとめてしまおうと思います。
『キサラギ編』然りなのですが、短編のアイデアもたまりまくっているので形に落としこんでいこうかと。

あとはしつこいようですがコッツェンの『Unity』を完コピします。

「これだ」と思った曲を習得出来た時のカタルシスと、自分自身への成長の実感とかはとても大きい刺激になります。

良き新年を。