ギタリスト列伝『リッチー・コッツェン②』

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さて、コッツェンに触れたのは『Motherheads Family Reunion』と書きました。

当時師事していたギタリストの人から習ったのですが、
リフのキャッチーさと、コードワーク、ソロのまとまりなど、
完璧だなあと思い習得しました。

(こちらは5さい長男にうるさいと非難された私の演奏動画でございます)

その後MTVかなんかでPVを見て、おお!本人が歌っとる!ソロのアクションもすげー。
とか、思いハマりました。

ルックス、スタイル、曲のセンス、ギター・テク、ボーカルすべてを兼ね揃えています。
MJとかプリンスのポジションを目指していたのではないでしょうか。

細かいことを書き始めると止まらないので、まずはベスト盤あたりを聴くのがベターかと思います。
一切の捨て曲がありません。
ギターがあれだけ超絶なのに、ボーカルのソウルフルな響きとメロディラインに打ちひしがれました。

ベスト盤の発売後にPeace signというアルバムも発売されましたが、
これもまた非常に良いです。
さらにこのPVではボーカル、ギター以外にもベース、ドラムも本人の演奏です。
しかもすげえ上手い。

どれかひとつでも追い付きたいところです。
取り急ぎ、『Unity』だけでも耳コピしたいと思います。

そんなこんなでYoutube巡回していたら、コッツェン・カヴァーの
『スモーク・オン・ザ・ウォーター』発見。こちらもソウルフルなボーカルでございます。

つづく