神 その4(ノン・フィクションかつ装飾なし)

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そんな流れの中で、様々な作品と出会うことになりました。

代々木さんの『残念な聖戦』
内容と関係なしにアダルトカテゴリに入れられていた伝説の作品ですが、
またしてもアダルトに入っています(w)Web業界の人ならば、絶対に読むべき傑作です。
特に麻雀ネタ。レベリングのあたりは超燃えます。鉄火場。
実は、佐々木さんとの出会いの前にこの作品は読んでいました。

忌川さんのグルメ本『ひとりぼっちのグルメ』
これは、リズム感から文体から何から、自分にとって非常に心地よいグルメ作品でした。
私自身、映画、漫画、小説問わずグルメ作品は相当消化してきているので、間違いない内容です。
私の中の何かに火を点けた罪作りな作品です。

マルヲさんの『Pの刺激』。これも衝撃的でした。
粘性をもって実体化しそうでチリチリとした肌触り。
難読と評されることもあるようですが、私にとってはごく自然に入ってくる内容と文体でした。
KDP作品の中では最も読み返した作品です。

これらの三作品を読んだあたりで、いろいろと考えました。

『なんなんだ、この人達は。その辺のベスト・セラーよりもはるかに面白いじゃないか』

もちろん、その後も衝撃的な出会いがあるのですが、それはまた。

つづく