オーナー・ライブラリ

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先月から突然はじまったKDPの取り組みのひとつオーナー・ライブラリ。

開始当初ツイートしてましたが、いろいろ情報が錯綜しているようですので、
自分のためにもまとめます。

要するにユーザーが月に一回無料で、
条件に該当する作品を無料でレンタル出来るというシステムです。

■作者サイドの条件
・KDPセレクトに加入している

■ユーザーサイドの条件
・プライム会員に登録している
・Kindle端末を所持している

○作者の収益は?
Amazonサイドで設定されたバジェットを山分け、という感じです。
本の値段は関係なく、いくつレンタルされたかで配分が決まります。

簡単に言うとバジェット(基金)が1億円で、
全世界のレンタル総数が100万冊だった場合、自著が1冊レンタルされていると
100円の収益があります。

1億円÷100万冊=100円

ということです。

仮に全世界のレンタル総数が一冊で、自著が1冊レンタルだと…

1億円÷1冊=1億円

てな感じで、1億円総取りになるというシステムです。

んで9月度は1億500万円のバジェット。
1ドル99円換算だと、ざっくり106万ドル。
zonさんとこで1冊あたり2.2ドルくらいの実績というのを見たので…(ちなみに自分のマーケティングでは1レンタル1.6ドルという試算でした)

全世界で48万レンタルくらいか。

最低でも50万台くらいはKindle端末は売れている、と。
(プラス、プライム会員という条件も入ってるけど)

こちらも自分のマーケティングからすると、
プライム加入はさておき、実数は250万台前後かと思ってます。

※あくまで私のマーケティングですので、どこからかのリークとかではないですよ
(すなわち、あんまりアテにするなと言っています)