ギター上達の道

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ギターってそれなりに努力しないと弾けません。

なにを持って努力というかは人それぞれですが、「何かを課してそれを超える」
というのが努力、と定義します。

ギター弾くって事は曲を弾くってこと。
曲を弾くってことは、ギターを通して曲を把握する、諳んじるって事が必要なわけです。

で、別に興味のない楽曲には手を出さないので、やっぱかっこいい曲に刺激されて
それに取り組むわけですね。

一発で覚えて、一発で演奏できるというのはありえないじゃないですか。
で、何が必要になるかというと身につくまで「反復」と「工夫」になるわけです。

そうなると対象となる楽曲(とかフレーズ)に魅力がないと続きません。飽きます。超飽きます。
逆に言うと、そこまで魅力がある曲であれば、時間も体力も捧げる対象に成りうるのです。

なので、まずはその対象となる楽曲なりフレーズを見つけ出すことが大事なのですね。
それがすべてを決定する材料になるのかもしれません。

何かに心血を注ぎ込むってのは宗教的な側面もあるのですが、それに対して祈るっていうことですね。
で、祈るってのは地道な行為。一日たりとも欠かしてはならない念仏。

まずはその対象足りうるものを探すっていうのが上達への道かもしれない。というお話。
となると、審美眼も鍛えなければいけない。
そして、ギターの話のようでギターの話ではないのです。

5日目。