ギターの練習

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なんと三日連続エントリ。

Five Month in KDPネタを書いてた以来の快挙でございます。

ぶっちゃけギターの練習する時間をなかなか確保できない日々ですが、
効果的な練習ってなんだってっけ? と振り返ります。

10代の頃は、ひたすらがむしゃらに弾いて、後々「なんでこのフレーズがかっこいいのか」というのに気づき、
紐解いてくという感じの繰り返し。

で、知恵がついてくると、無意識に近いかたちでアナライズが始まりました。
このコードに対して、このフレーズがサウンドする理由は? とか、コードに対してごく普通の乗っかり方なんだけど、前後の展開で際立ってる、とか。

その上で気付いたことは「かっこいいものはかっこいい」ありき、だということ。

現象に対しての理屈は、すべて後付です。再現性を求めた結果です。
効率的にフレーズを習得する(自分のボキャとして使える)のも大事なのですが、まずは弾くことが大事。
その動機付けをするのが「かっこいいギター・フレーズ」

結局のところ、最大の練習とは「自分を駆り立てる対象」を探しだして追い続ける、という精神論に帰着しました。

と、今回はメンタルなお話。
そのうちフィジカルな自論も展開しますね。