ギターの想い出 その4

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よっちゃんに習ってギター弦を交換する。
チューナーは持ってなかったので借りた。

弦を換えたけど曲が弾けなければしょうがない。
周囲からメタリカを薦められたが、聴いてみると難しい。
というか何をやっているのか全く判別不能なのである。
速いし、激しいし。

とはいえ厨二な病に侵されていたので、邦楽には行きたくなかった。
タバコはラッキー・ストライク、ビールはバドワイザー。

で、結局初めてコピーしたのは「ユー・リアリー・ガット・ミー」
キンクスではなく、ヴァン・ヘイレンの方。

なぜこの楽曲だったのか。
それは「24か月でマスターできるギター通信教育」の課題曲だったからだ。
赤裸々過ぎて書いていて不安になってきたがまあいい。
この教材を投げ出さずに、キチンと最終課題曲までコピーしたのは誇っていいはずだ。
ちなみに最終課題は「Room335」

この頃には耳コピとかも達者になってきていて、譜面の間違いとかわかるようになっていた。
ケアレスとか印刷ミスとかならまあ許せたけど、コードのボイシングが原曲と違っていて、
それについて指摘するために出版社に手紙を書いたことがある。結構辛辣な文面だったような。

数日後しばらく無言電話が続いたけど、関係はないだろう。

つづく