NovelJam2018回顧録④

去年に引き続いて参加となったNovelJam2018についての回顧録その4となります。

NovelJam2018の会場である大学セミナーハウスは、実は前回の市ヶ谷よりもはるかに交通の利便性が良い会場でした。
車で30分ほどで着きます。

入り口では田嶋さんがライトセーバーで誘導。
しばらく道なりに進むと理事長の鷹野さんも同様にライトセーバーを装備。通り過ぎるタイミングで後方から『ドサッ』という音がしたのでサイドミラーで確認。
なんと鷹野さんが地面に倒れています!
「大丈夫ですか?」
すぐに立ち上がったので大丈夫そうでした。
「大丈夫です~~」
笑顔で答えます。足を引っかけて転んだだけのようでした。
しかし、その背後は崖っぷちで、しかも防護柵が壊れている。紙一重でしたよ。召されてましたよ。

さて、会場入り。すでに会場はひとでいっぱい。
江口さん池田敬二さんとコンタクト。受付をします。
荷物を大量に運び入れます。イーゼル、カンバス4枚、他画材、生活用品バッグ、ギター、ビール、PCセットなどなど。
この時点でだいぶ消耗しています。受付の奥には見覚えのある姿が……鈴木みそさんです。おー、生みそ!(失礼)著作はおそらくほぼすべて読んでいます(ファミ通時代から)。ぶっちゃけファンです。

この日のために購入したベレー帽をかぶって着席。
会場を見渡すと見覚えのある顔がちらほら。

かろうじて人間の姿を保っている魑魅魍魎たちです

目の前を通り過ぎようとした米田さん(昨年度米光賞受賞者)に声をかけます。
【澤】「こんにちは~」
【米】「こ、こんにちは……」
目線もくれず通り過ぎます。あれ? なんか怒らせてる?

さて、一通りの説明が終わり、チーム編成がなされます。
発表されたシステムは、なんと、ねるとん方式。

編集担当が3分のプレゼンを行い、それを見て著者・デザイナが入札を行うというもの。
誰だよ、これ考えたの。バカだ。大好き。

投票用紙を回されます。誰かひとりを選んで、人気が集中したら入札者同士でじゃんけんして奪い合う。
誰だよ、これ考えたの。バカだ。大好き。

なるほど、米田さんは怒っていたのではなく、このプレゼンの準備でテンパっていたのか。納得。

といった次第で、当然白紙にて提出します。

チーム編成が定まってきます。
私のチームはG(GはギターのG)

著者:金巻ともこ
著者:渋澤怜
編集:ふじいそう
デザイナ:澤俊之

上記のメンバー編成と相成りました。
まあ、この場にいる時点でバケモノというか魑魅魍魎なんだろうなと思っていましたが、
会話をすると「やっぱそうか」。という感じです。

※ 去年の回顧録はKindleなどで無料配信中ですので、ご参考までにご覧ください。

⇒ 『NovelJam2017 回顧録』

つづく