NovelJam2018回顧録②

去年に引き続いて参加となったNovelJam2018についての回顧録②となります。

12/26に届いた1通のメール。それはこんな内容でした。晒してもいいですよね(と言いつつ晒す)

【表題:(お願い)ノベルジャム2017参加者の皆さまへ】
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日本独立作家同盟ノベルジャム部会からのお願いとなります。
来年2月開催のノベルジャム2018に向けて、現在申込を受付けているところです。
今回のノベルジャムでは、前回の「著者」「編集者」に加え、「デザイナー」も一般公募を行っています。前回もそうだったのですが、「著者」は多数の応募を頂いているものの、「編集者」「デザイナー」はまだ定員には至っていません。特に、「デザイナー」は今回はじめて募集ということもあり、なかなか手を挙げて頂ける方が少ない状況です。

そこで、前回ご参加頂いた皆さまにぜひ以下の様なご協力をお願いしたく、ご連絡を差し上げた次第です。
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なるほど。なるほど?

去年も同様の事情で編集者が集まりづらかったというのは知っていましたが、
今回も同じような、いや、新設のデザイナ枠も相まって応募のハードルが上がっていたようでした。

そこで、やんごとなきひとに、とある提案をします。

【澤】「全部同時進行で参加していいですか? 当方、体力に自信アリ」
【や】「ムリぞよ」
【澤】「アッハイ」

といった次第で、大会自体の施行が難しくなっているようなので、
『うまく使えよ』というメッセージを込めつつ編集・デザイナ枠へもエントリしました。

【編集枠エントリ・コメント(原文ママ)】
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クリエイター、すなわちプレイヤーは花形(スター)ですが、それを最適な形に整えて、
その価値を世に問うのが編集(プロデュース)の妙味かと思います。
自身の名が世にでなくとも、プレイヤーという名のインターフェイスを通じて光を放つことに
価値を感じる性(さが)に抗えないのが編集(プロデュース)の幸せなのかもしれません
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【デザイナ枠エントリ・コメント(原文ママ)】
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絵は昔からなんでか好きで、
小学校の時に描いたのが県大会に晒されたり、
高校生の時もやっつけで描いた絵(対象をディフォルメしまくり)が選出されたりと、
なんでかピックアップされる絵を描いてきたっぽいです。
ひょっとして絵画の才能があるかも?
(丸が丸く描けません)
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著者エントリとの熱量にあからさまなグラデーションがあるのはさておいて、
正式に3部門エントリしました。

運命やいかに……!

と、引っ張っても仕方ないので結果を書きますと1/8に選考結果が届きました。
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このたびは、日本独立作家同盟主催イベント「NovelJam 2018」に参加申込みをいただき、
まことにありがとうございます。大変多くの方から参加申し込みをいただきましたが、
厳正な選考の結果、お申込みいただきました【デザイナー】枠にて、ぜひご参加をお願いいたします。
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なるほど。なるほど?

※ 去年の回顧録はKindleなどで無料配信中ですので、ご参考までにご覧ください。

⇒ 『NovelJam2017 回顧録』

つづく