2017年の振り返り

久しぶりのブログ更新です。

みなさまにとって2017年はいかがでしたでしょうか。
2016年は非常にがんばった自覚がありますが、2017年はもっとがんばりました。
そうなると2018年はさらにアップデートしなければ、と計画を練っています。

2016年の年末(ちょうど1年前の今日)にはNovelJamにエントリしまして、2017年2月に大会へ参加しました。
何度も書いていて恐縮なのですが、ジャムしに行っただけで賞を取る(他人と戦う)気は
全くありませんでした。が、賞を頂戴しました。

受賞作品はこちらです
『PAUSA』

その際の回顧録は無料配信中ですので、ご覧いただけますと幸いです。
『NovelJam2017 回顧録』

人前でのプレゼンは本業で得意としていたのですが、
なぜか数年前から極度に上がるようになってしまったので
物理的にねじ伏せようかと思い、NovelJam終了直後に2か月間ボイトレに通い、
滑舌を矯正しました(今でも習ったことを毎日朝晩やっています)
……結果、なぜか歌が上手くなりました。

5月からダンスを習い始めました。
肉体改造の結果、体脂肪率が26パーから6パー(やりすぎたので今は9パーで管理)になって、
理想の肉体を入手したものの、維持・活用をするためにスポーツを始めようと思いました。
スポーツの候補はボクシング、キックボクシング、空手、中国拳法、ダンスでしたが、
格闘技は相手が必要だし、自己顕示欲を鑑みると、技を覚えたら使って試したくなる(ギターでさんざん学んだ・やらかした)ので、
有事の際に誰も傷つけないであろうダンスにしました。

6月に色彩検定2級を受験しました。体系的に物事を学ぶのはよいことです。
人間が人間のために人間の体験した現象をメソッドにまとめたものに触れるのは修得への最短コースです。先人の遺してくれた愛です。
(よい読書とおなじです)

7月、Amazonタイムセールでスマートブレスを購入。歩数計もついているので毎日最低7キロ歩くまでは帰宅しない、
という意味不明なルールを設定し毎日続けています(もともと通勤時に一駅分歩いていましたが)

8月から毎日朝晩倒立をエクササイズのメニューに加えました。
前述のダンスレッスンですが、予備知識ナシで飛び込んだので、日々ダンス動画をYoutubeで鑑賞して学習。
いつの日にかアクロバットがレコメンデーションされたので、
『バク転とかできたら世界(視点)が広がるのでは?』という仮説のもと、
バク転するには倒立できないとダメ、ということを知り、毎日朝晩40秒の壁倒立をするようになりました。
(もちろん今日もやりました)
ちなみに倒立の副次的(?)効果として

・重力に引っ張られて下に落ちた内臓が正しい位置に戻されて健康に
・強制的に脳へ血が巡り、活性化して健康に
・僧帽筋が鍛えられ、姿勢がよくなり健康に

というものがあるっぽいです。
そんな次第で健康、というか控えめに言って絶好調な感じです。
3年前に椎間板ヘルニアを患い、その際に処方されていた筋弛緩薬が依存性高い精神安定剤の側面もあることを知り、
このタイミングで投薬を完全にやめました(書いていて、やめていたことを今思い出しました)
あれ? この薬が人前で上がるようになった原因だったのかも
ちなみにダンスのアイソレーション効果で首回りの筋肉が鍛えられまくり、ヘルニアになる前よりも100倍健康です。

10月、人生初のギターを描き終えました。

11月、色彩検定1級1次を受験しました。2級合格からの流れです。合格しました。

11月下旬、NovelJam2018の実施が公示されました。過去の栄光を引っ張るのは格好悪いので、
Twitterアカウントの『@NovelJam優秀賞』を削りました。

12月、色彩検定1級1次の合格通知が来たので2次を受験しました。
1問目で回答方式を間違え、ここでたぶん20~30点ロストしていることに気づきました。
これで合格したら奇跡だな、と思います。でも、落ちても、もう一年座学できるかと思うと、
それはそれでラッキーだなと思います(なんだ、その不気味な前向きさ)

2017年も充実した(させた)年でした。
2018年も新たな価値を創り出したいです。自身と関わるひとが気持ちよくなれる一助になれれば、これ幸いと思います。

さて、超絶クレイジー・イベント『NovelJam2018』
すでに著者枠は募集枠16名を超えているとのことです。
編集者も埋まったのかな? デザイナはちょっと空きがあるかもです。

わたしは初回参加者として何らかの形でかかわりたいと思いますが、
どうするかは神のみぞ知る、です。
少なくとも自分のことだから、去年と全くおんなじことはしないんだろうな、と感じます。
締め切りは1月5日、迷わずポチると人生がアガるかと

本年もみなさまには大変お世話になりました。
よき新年をお迎えください!

そんな感じ