NovelJam(ノベルジャム)を終えて

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2月4日~5日に催されたNPO法人日本独立作家同盟主催
『NovelJam(ノベルジャム)』が終了しました。

編集者10名・著者20名の募集に対し、80名以上の応募があったそうです。
(当日誰かとの会話で知りました)

前回の更新でも書きましたが、著者として参加しました。
ギター? ええ、持っていきましたよ。ジャム・セッションですから。
結果から申し上げますと、まさかまさかの優秀賞を頂戴しました。
受賞作品名は『PAUSA(パーウザ)』
イタリア語で休符を意味します。
表紙絵について、アートディレクター松野美穂さん、デザイン・イラストを亀山鶴子さんに作っていただきました。

参加して完成できれば満足だと思っていたので、受賞のコメントも気の利いたこと言えず、すみません(ギターは弾いた)
最優秀賞は新城カズマさん(現役バリバリのプロ作家)「原稿は来週水曜までに」です。
この形式のイベントは世界初だそうです。参加できただけで光栄です。
同チームの波野さん米田さんともいろいろセッションできて楽しかったです(死ぬほど疲弊しましたが 笑)
ここでポイントなのは「最優秀賞が現役プロ」での優秀賞受賞。解釈を変えると『世界初のイベントでアマチュアとして世界一になった』と言えるでしょう!(歪曲じゃないはず!)
関係各位に感謝の辞をNovelと同時に、世界王者(アマチュア)として気を引き締めねばと思った次第です。
また今回イベントのお題が『破』だったのですが、どこに仕込んでいるのかは公表しません(気付いても吹聴しないでくださいませ)

※プレゼン資料にも出てきましたが作家・山田佳江さんから事前に編集・波野さんに渡して頂いた、わたしの情報を元にプロットができました。ありがとうございます!

米田さんのブログのように、読み物としても超面白いポートレートみたいに書こうと思いましたが、
簡単にまとめさせていただきます。

あ、そうだ。直接関係ないように見えるのですが、王木亡一朗さん淡波亮作さんから学んだ(盗んだ)文章テクニックも使わせていただいております(今回に限らずですが)。
淡波亮作さんにつきましては、本業においてもテクニックを活用させていただいております。
この場を借りて、両名さまにお礼申し上げます!

ありがとうございました。

つづく(というか適宜アップデートします)