オーナーライブラリ改メ、KENP2015年7月度

はい。定例の共有なのですが、
7月度からレンタルにおいての分配制度が変わったことについては先般お伝えしたとおりです。

んで、早速レポートが来たので紐解いてみました。
セレクト登録されたKDP冊子がレンタルで1ページ読まれる毎に0.6円
すなわち100ページ読まれると60円の収益という話でしたが、実際は上回る金額でした。

6月の分配金グロスが14億1,300万円で、7月度は13億7,000 万円。
若干減っているものの、ページあたりの分配額は……「1.28円」!
想定の倍以上です。

100ページ読んでもらえれば「128円」
拙著299円『440Hz』は通常販売で収益が209円ですが、ページ数412なのですべて読まれると
412 × 1.28円 = 527円!
99円ものは1冊あたり35円の収益で、ページ数が40
40 × 1.28円 = 51円!

おっと、通常販売よりもだいぶ有利な条件です。

ちなみにこの仕組みは『KENPC (Kindle Edition Normalized Pages count)』と呼ばれていますが、レポートでは文字数の関係なのか『KENP (Kindle Edition Normalized Pages)』と微妙に短くなってました。

といった次第で、今後はケンプと呼称します。忘れなければ

つづく