超ひさびさですみません。定例の共有です。

6月度KENPは0.86円。前回0.82円なので微増です。
さて8月度より読み放題のKU(KindleUnited)が開始され、
管理画面ではKUの数値ばかり極端に上昇傾向です。

201606

なぜなら980円の読み放題サービス(放題、といいながらも限定的だけど)は
初月無料なので、ユーザー的には初月の間に読めるだけ読めばお得だからです。

と、言っても人間の可処分時間には限りがあるので、
そんな中でも自著をお読みいただくことは幸いかと存じます。

あ、以前から計画はしていたのですが、近く自著全作品の値上げを実施しようかと思います。

つづく



はい。定例の共有です。
今回のKENP充当金は0.83円でした。
前回0.81円だったので微増です。わーい
んで、前回同様グラフも添えておきますね

20160516

いまのところ自著は月間四桁が限界です。
おっと、ここで揺れると同時にiPhoneから地震警報!
あと一行書いたらダッシュで部屋出ます。

さて、万単位で読まれるヤマダマコトさんはすごいですね。

つづく(離脱)



超ひさびさにKDP販売データのエクセルを眺めてみたところ、
無料配信と有料配信の比率がぴったり2対1でした。
ちなみに一年ちょっと前に無料プライス・マッチ始めた頃から全く同じ傾向です。

◆↓ 無料ものはこちら ↓
・TRILOGY – GunSu Edition -: (ギター小説『440Hz』シリーズ)
・440 Days in KDP: 実体験に基づいた電子書籍マーケティング
・Two Years in KDP: 【続】実体験に基づいた電子書籍マーケティング

データが取れないのでどれだけ無料からのCVがあるのかはわからないのですが、
肌感覚としてはフリーミアム的な考えはいまだに効いているような感じです。

試しに無料版全部下げてみて様子を見ようかと思いましたが、
どう考えても導線を減らすだけだし、めんどくさいのでやめました。
ちなみに上記の『TRILOGY』だけでも毎月50冊くらいはDLされているようです。

そんな感じ

☆4月4日発売の最新作『440Hz -Stray Sheep-』は絶賛予約受付中でございます


はい。表題の件です。

1月度は完全に失念してましたのでスキップします。

KENPの2月度が出ていたので共有です。
……KENP換算1ページ読まれると0.84円、という感じです
100ページ作品なら84円ゲットですね

ダウントレンドは緩やかですが、いくらくらいで落ち着くのかが注視ポイントですね。

続く


はい、マルヲさん『悪魔とドライヴ』を真似て、初めて予約販売というものに手を出しました。
例のごとく無印ナンバリングは無料キャンペーンや値下げをしないので、ご安心ください(予約してね)

タイトルは『440Hz -Stray Sheep-』
ご要望の多かったキサラギ青年の過去のエピソードなのですが、フォルダを漁っていたらプロットは2013年に完成していました。執筆時間はおいといて、完成までに三年弱かかったわけです。

原稿用紙25枚分の初稿(さわりの)は一人称で書かれておりましたが、群雛に寄せさせていただいた『Timber!』で三人称に味をしめて、アタマからリライトし、400字詰め原稿用紙で276枚分くらいまで書きました。

ご想像どおり、本作タイトル『Stray Sheep』とは夏目漱石著『三四郎』のインスパイアなのですが、作中で使われた用法ではなく、『三四郎』巻末の用語解説にある『あなたの飼っている100匹の羊が~』の一文が醸し出す『キャッチャー・イン・ザ・ライ』的なニュアンスを内包しています。
それが神の御手なのか、悪魔のきまぐれによるものかはさておき。

今までそれなりの数のシリーズ作を描きましたが、今回は完成した時に『ハレルヤ』が脳内に響きました。

そんな感じ


はい、4月4日は『440Hz』の日(勝手に言ってます)ながらも毎年何にもしてきませんでした。

本年度については、4月4日をターゲットに予約販売を仕込もうかと考えております。
久々のナンバリング・タイトル登場ということでお待たせしました!
舞台は1969年。主人公はあのひと。

毎回、最高というか最適というか、自身が納得するものを出すように心がけていますが、
ぶっちゃけ今回の作品はシリーズ最高傑作です。

例のごとくKindleオンリーということでお含みおきくださいませ。

詳細は追って。

続きます


しばらくの間あっためていた短編(原稿用紙69枚分くらい)をKDP独占にて出版しようと思います。
マルヲさんの『悪魔とドライヴ』がめでたくもローンチするとのことで、同時期に乗っかります。

拙著『Driftage』は2月19日(17時くらい?)から3日間、数年ぶりの無料キャンペーンを行う予定です。
例のごとく初めだけで、それ以降は定価(180円)で配信しますので、どうぞご了承くださいませ
(はじめのうちは有料購入しないでね、キャンペーン終わったら二度目はないし、値下げもないよと言っています)

マルヲさん新作は
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【2/14Kindleストア独占発売】
予約受付開始から2/15までは刊行記念価格99円!
2/16〜2/17の二日間は無料キャンペーンを予定しています。
3/15まで特別価格250円。
その後は定価480円での販売です。お早めに!
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とのことですので、マルヲさんの『悪魔とドライヴ』読後に、続けてDL頂けますと幸いです
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–舞台は現在—
主人公は埼玉県在住の27歳男子
新卒で業界最大手の食品・飲料メーカーに就職したものの、
5年間本社勤務に配属されずに腐る日々。
報われぬ環境に退職を決意し、残りの有給を使っての旅程の中で、
人生の機微を見出す機会を得ます

本作はギター小説『440Hz』の傍流『Apache』の形を踏襲したもので、
無印シリーズのキャラクターが登場しながらも、
本流に直接影響しない『Extra Edition』になります。

無印「440Hz」シリーズの舞台である静岡県を中心としたロード・ムービー作品で、
劇中に出てくる宮仕えのギター巧者ヒラマという人物の正体は?
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こういうのが今時のブルースなんだろうな、という作品でございます