NovelJam2017回顧録(優秀賞受賞作「PAUSA」改稿版収録)

ブログにまとめていた内容をいったん取り下げ、まとめ・編集のうえBCCKSより販売開始しました。
また受賞作品「PAUSA(パーウザ)」につきましても改稿し、同時収録しております。

さて、「440Hz」シリーズ作につきまして、KDPセレクト登録をすべて自動更新をやめました。
すべていったんBCCKS経由での販売にしようかと考えております。

んで、その際には改稿などなど施したうえでリブート予定です。
ちなみにセレクト年季が明けるのは以下の順番です(自分用メモ)
アンリミご利用の方はお早めにどうぞ

440Hz:B-side Track02:3/27
440Hz -Stray Sheep-:3/29
440Hz -1978-:4/27
driftage:5/5
440Hz:5/6
Apache +(Plus):5/20
440Hz:B-side Track01 Director’s Cut:5/22
440Hz -LandLady-:6/1

あまり深く考えていないので、適宜施策を練ろうかと思います。

つづく

NovelJam(ノベルジャム)を終えて

2月4日~5日に催されたNPO法人日本独立作家同盟主催
『NovelJam(ノベルジャム)』が終了しました。

編集者10名・著者20名の募集に対し、80名以上の応募があったそうです。
(当日誰かとの会話で知りました)

前回の更新でも書きましたが、著者として参加しました。
ギター? ええ、持っていきましたよ。ジャム・セッションですから。
結果から申し上げますと、まさかまさかの優秀賞を頂戴しました。
受賞作品名は『PAUSA(パーウザ)』
イタリア語で休符を意味します。
表紙絵について、アートディレクター松野美穂さん、デザイン・イラストを亀山鶴子さんに作っていただきました。

参加して完成できれば満足だと思っていたので、受賞のコメントも気の利いたこと言えず、すみません(ギターは弾いた)
最優秀賞は新城カズマさん(現役バリバリのプロ作家)「原稿は来週水曜までに」です。
この形式のイベントは世界初だそうです。参加できただけで光栄です。
同チームの波野さん米田さんともいろいろセッションできて楽しかったです(死ぬほど疲弊しましたが 笑)
ここでポイントなのは「最優秀賞が現役プロ」での優秀賞受賞。解釈を変えると『世界初のイベントでアマチュアとして世界一になった』と言えるでしょう!(歪曲じゃないはず!)
関係各位に感謝の辞をNovelと同時に、世界王者(アマチュア)として気を引き締めねばと思った次第です。
また今回イベントのお題が『破』だったのですが、どこに仕込んでいるのかは公表しません(気付いても吹聴しないでくださいませ)

※プレゼン資料にも出てきましたが作家・山田佳江さんから事前に編集・波野さんに渡して頂いた、わたしの情報を元にプロットができました。ありがとうございます!

米田さんのブログのように、読み物としても超面白いポートレートみたいに書こうと思いましたが、
簡単にまとめさせていただきます。

あ、そうだ。直接関係ないように見えるのですが、王木亡一朗さん淡波亮作さんから学んだ(盗んだ)文章テクニックも使わせていただいております(今回に限らずですが)。
淡波亮作さんにつきましては、本業においてもテクニックを活用させていただいております。
この場を借りて、両名さまにお礼申し上げます!

ありがとうございました。

つづく(というか適宜アップデートします)

ジャム・セッション『Novel Jam(ノベルジャム)』

表題の件ですが『日本独立作家同盟』主催で、2月4日、5日フルで、
日本初のジャム・セッション・イベントがあるとのことです。
その名も『Novel Jam(ノベルジャム)』
編集者10名、作家20名のアドリブ・プロジェクト

発表を拝見した際には、どこか他人事のように、
「おお。面白いことやるなあ」くらいに思っていたのですが、
大晦日に紅白初出場のイエモン「JAM」を観ていて、
「あ」と当該イベントの存在を思い起こしました。

そんな次第で、応募締め切り数時間前に滑り込みエントリしたのですが、
無事受理・参加承認されました。
(後日、自身の参加表明のコメントを読んだのですが、完全に酩酊状態の文章で苦笑)

んで、セッション用のメイン・ギターをメンテナンスに出していたのですが、
対応ギリで間に合ったので、よかったです(なぜ)

当日ギターを持っているのは、
おそらくわたしの他に池田敬二さんくらいかと思いますが(だから、なぜ)
敬二さんはアコギですので、コンタクトの際には、お間違いないようよろしくお願いいたします。

名刺もリニューアルしましたので、どうぞお声がけいただけますと幸いです。

程よい緊張感の中、ノー・プランで挑むアドリブを楽しめればと存じます。
それでは当日、皆さまとお会いすることを心より楽しみにしております。

つづく

2017年、あけましておめでとうございます

松の内も明けてしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

さて12月度のレポートが上がってまいりましたので、いつものKENP共有です。
直近アベレージ0.5円が微減し、0.494円でした。

12月度のバジェットが19億6千万ほどということです。
1月度は13億8千万ほどなので、また分配金減るやもですね。

あ、著者ページにだいぶブックトレイラー増やしましたので、お手すきの際に是非。

そんな感じ

2016年まとめ

大晦日なので、もっかい2016年を振り返ります。

2月に『Driftage』

4月に『440Hz Stray Sheep』

上記ギター小説シリーズをAmazon限定で発表しました。
後半出せなかったので、2017年夏までにはいくつか出せればと思います。

1月半ばより絵画を学びはじめました。
油絵を5枚描き終え、ついに好きなモチーフで描いてよし! と年季が明けましたので、
2017年以降はギター画家としての活動も始まります。
↓ 今年描いた中でもよくできたと思われる『ブーツ』はこちら
boots

あと、夏前くらいから肉体改造をしています。
ミケランジェロのひそみに倣った芸術活動です。
(引用がジョジョネタで恐縮です)
メタボではなかったのですが、いろいろな事象に直面し、
何を成すにも体力と精神力が必要だと強く思ったからです。
糖質制限と地獄のサーキットシェイプを繰り返し、
5月と比較すると体重が14キロ減りました(減ってしまいました)
(身長178cm/体重78kg ⇛⇛⇛ 64kg)

↓ この時点(10月くらい)では68kg前後
61ts7exl4l-_ux250_

現在体脂肪率は11パー台
%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-12-31-15-58-01
努力に対する当然の結果ですが、
逆にそれまでの怠慢への負債を精算した、と言えるでしょう。

12月に入り、作曲・演奏をリブートしました。
昔、音楽制作で糊口をしのいでいたことを思い出します。
やはり熱意をもって音楽に常に触れていないと作品に影響するな、と思い、
DTMできるよう機材とPCを揃えました(ミニマム環境ですが)
%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-12-31-16-03-22

習作をAmazon著者ページに実験的にアップしています(いいのか?)

総じて言いますと、たいへん頑張った良い一年だったと思います。
精神力・体力という基礎の底上げと新規スキルを得られたので、
それらを用いて来年はもっと頑張って、もっと良い一年にします。
関わるひと(距離・密度問わず)の一年も幸せなものにできればと考えます。

来年もよろしくお願い申し上げます。
みなさまの新年に祝福あらんことを心よりお祈り申し上げます。

澤 俊之

来年につづく

一年の振り返り

はい、ちょっと早いのですが、今年一年を振り返ります。

2月に『Driftage』(ドリフテイジ = drift-age = うつろうお年頃)というロード・ムービー作品を配信しました。
無印本編との関連を匂わせつつ、直接の影響を与えない傍流作品でしたが、気合を入れて描きました。

んで、4月には『440Hz-Stray Sheep-』を配信開始。
本編のナンバリング・タイトルで、超気合入れて描きました。
『440Hz』劇中で、さらりと流してしまったメロドラマっぽい昭和なエピソードにケリをつけたかったからです。
医療関係に触れるのは繊細なことなので、関連する医療の論文を各種医大から取り寄せて三ヶ月(長いな)ほど熟読しました。
ただ、ここで得た知識を直接的かつペダンティックに開陳するのはナンセンスなので(ギター文学だし)最低限に抑えました。

さて実は、ここ一年ほど、ほとんど小説(形になった)を描いていません。
Stray Sheepと1978の間のプロット、
440Hzの現代編のつづき(主人公はハリーでない)、
440Hzの1980年からのつづき、
Timber!のつづき、
などをばらばらと描いており、作品としてはまとまっていないという意味合いです。

何をしていたかと言うと、2016年の年初より絵画を学び、夏前くらいから死ぬ気で肉体改造をしつつ、
もいちどギターや音楽に対して本気で向き合っていました。
これらの行為は「440Hzの現代編のつづき」のハリーが取り組むプロットを、
実際に自分自身で体現したものになります。言い換えればフィジカルな取材です。

とかやっていたら、小説に顕すアイデアが超フィードバックされて、
芸術が爆発しそうな昨今です。

死ぬ気のインプット超大事

つづく

KDP2016年度7月以降11月までサマリ

はい。ずいぶんとサボっていましたが、定例の共有です。

8月を境に、KDPセレクト作品1ページ辺りの読まれた単価が0.5円に安定しています。

調整されている感がハンパなくて、マーケティング(操作)してるなという所感です。

%e7%84%a1%e9%a1%8c

100万ページ読まれると50万円入ってくるので、たくさん書くといいですよ。

 

続く

KENP2016年6月度およびサマリ

超ひさびさですみません。定例の共有です。

6月度KENPは0.86円。前回0.82円なので微増です。
さて8月度より読み放題のKU(KindleUnited)が開始され、
管理画面ではKUの数値ばかり極端に上昇傾向です。

201606

なぜなら980円の読み放題サービス(放題、といいながらも限定的だけど)は
初月無料なので、ユーザー的には初月の間に読めるだけ読めばお得だからです。

と、言っても人間の可処分時間には限りがあるので、
そんな中でも自著をお読みいただくことは幸いかと存じます。

あ、以前から計画はしていたのですが、近く自著全作品の値上げを実施しようかと思います。

つづく

KENP2016年4月度およびサマリ

はい。定例の共有です。
今回のKENP充当金は0.83円でした。
前回0.81円だったので微増です。わーい
んで、前回同様グラフも添えておきますね

20160516

いまのところ自著は月間四桁が限界です。
おっと、ここで揺れると同時にiPhoneから地震警報!
あと一行書いたらダッシュで部屋出ます。

さて、万単位で読まれるヤマダマコトさんはすごいですね。

つづく(離脱)